クラウド製品のセキュリティを守るTrend Micro Cloud App Security

■Trend Micro Cloud App Securityの概要

Trend Micro Cloud App Securityとはクラウドアプリケーション向けセキュリティ対策ソフトです。サンドボックス技術を使用し、パターンファイルでは検出できない不正プログラムからメールやファイルを保護します。
Office365に含まれるExchange Online、SharePoint Online、OneDrive for BusinessやBox、Dropbox Business、Googleドライブに対応しています。
ゲートウェイ型とは違い、APIを使用するため面倒なメールフロー/DNSのMXレコードの変更が不要であり、簡単に導入が可能です。

■Office 365/Dropboxのセキュリティ強化

クラウドストレージからの情報漏えいやビジネスメール詐欺(BEC)等のメール経由での脅威からOffice365やDropboxを保護します。
2016年には、Trend Micro Cloud App Securityは全体で300万件(※)の高リスクな脅威を検出しており、Office365のセキュリティ強化を実現しています。
※トレンドマイクロ社調べ

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Office 365 Business

Office365は契約期間中だけご利用頂く、サブスクリプション型製品です。
常に最新のバージョンを利用でき、1ライセンスでPC、タブレット、スマホの各5台ずつ利用できるのが特徴です。

Dropbox Business

Dropbox は2008年に誕生して以来、5億ユーザーを超える代表的なクラウドストレージです。法人向けであるDropbox Businessは様々な管理機能を加え、セキュリティと使いやすさを両立した製品です。